2022年ワールドカップで日本代表とも対戦したスペイン。
そのスペイン代表は、25日に今大会のワールドカップに向けたメンバー26人を発表した。
GK
ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)
ダビド・ラヤ(アーセナル)
ジョアン・ガルシア(バルセロナ)
DF
ペドロ・ポロ(トッテナム)
マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリー)
エメリク・ラポルト(アスレティック・ビルバオ)
パウ・クバルシ(バルセロナ)
マルク・プビル(アトレティコ・マドリー)
エリック・ガルシア(バルセロナ)
マルク・ククレジャ(チェルシー)
アレハンドロ・グリマルド(レヴァークーゼン)
MF
ロドリ(マンチェスター・シティ)
マルティン・スビメンディ(アーセナル)
ペドリ(バルセロナ)
ファビアン・ルイス(PSG)
ミケル・メリノ(アーセナル)
ガビ(バルセロナ)
アレックス・バエナ(アトレティコ・マドリー)
FW
ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)
ラミン・ヤマル(バルセロナ)
フェラン・トーレス(バルセロナ)
ボルハ・イグレシアス(セルタ)
ダニ・オルモ(バルセロナ)
ビクトル・ムニョス(オサスナ)
ニコ・ウィリアムス(アスレティック・ビルバオ)
ジェレミー・ピノ(クリスタル・パレス)
4月末の試合でハムストリングを痛めた18歳の世界的スターであるヤマルも選ばれた。
そうしたなか、『Marca』は、「歴史的…スペイン代表ワールドカップメンバーにレアル・マドリーの選手がひとりもいないのは史上初」と伝えていた。
レアル・マドリーはバルセロナと並ぶスペインの世界的強豪。これまで16大会ではいずれもスペイン代表のワールドカップメンバーに選手を送り出してきたが、それが途絶えた。
55人の予備登録リストに入っていたレアル選手もDFディーン・ハイセンひとりだけだったという。
この結果、スペイン代表のワールドカップ全大会に選手を送り出してきたクラブはバルセロナだけになったとのこと。
スペインは今大会のグループHでカーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)



