「もう33歳だし、試合に出場する機会が減って、少し年を取ったように感じるけれど、それでもリヴァプールで毎試合プレーできたりすると感じている。なので、何かを成し遂げるためには、ポジティブさを保つことも大事。

(リヴァプールでの生活やサポーターについて)

イギリスでの生活は本当に楽しんでいるけれど、リヴァプールの訛りはいまだに難しいね!時々、何を言っているのか分からないこともある。

でも、とても楽しんでいる。子供たちもイギリスでの生活を楽しんでいるよ。

ダービーマッチでのスタジアムの観客の熱狂ぶりは本当に強烈。アンフィールドでゴールが決まった時の雰囲気は、本当にクレイジー。ピッチ上にもうひとりいるように感じる。

それこそがアンフィールドでリヴァプールに勝つのが本当に難しい理由だと思う。あの雰囲気はクレイジー」

遠藤とリヴァプールとの契約は残り1年あるが、ワールドカップ後には去就が注目されそうだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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