先日発表された2026年ワールドカップを戦う日本代表メンバー26人。
最も多く選手を輩出した県は、神奈川県で8人だった。その他の県出身者は、多くても2人だったので、圧倒的な結果。
そうしたなか、神奈川県横浜市出身である乃木坂46井上和さんは、ニッポン放送の『乃木坂46のオールナイトニッポン』で、この件についてこう語っていた。
「ほんとすごい!誇らしい、私は、神奈川県民として。
マリノスは横浜か…川崎にもありますよね?川崎…フ、フ、フ…フレン…フロンターレ?
マリノス!フロンターレ!
マリノスのジュニアみたいな、12歳以下とか、ユース的なやつに行ってる同級生いましたね。結構、みんなマリノスを目指していた気がする(笑)
私でも名前を知っているサッカーチームがあるって、強いんだと思います。
マリノスさんとフロンターレさんがどういうポジションにいるのかは、知識がなさすぎて分からないんですけれども。
すごいね!26人中8人でしょ?結構な人数ですよ、次が2人って、相当ですよ」
井上さんは、2005年生まれの21歳。名門である横浜F・マリノスの下部組織に通っている同級生もいたとか。
なお、8人の内訳は、伊東純也、遠藤航、板倉滉、小川航基、鈴木唯人、田中碧、久保建英、早川友基。
遠藤、板倉、小川が横浜、田中碧と久保が川崎の出身。怪我のために無念の欠場となった三笘薫も川崎出身だ。
なお、川崎フロンターレは明治安田J1百年構想リーグのEASTで4位、横浜F・マリノスは7位。横浜FCは、明治安田J2・J3百年構想リーグのEAST-Aグループで4位。
筆者:井上大輔(編集部)



