ラフォーレ原宿は5月28日、FIFAワールドカップ2026の開催に合わせて、6月11日(木)から21日(日)までの期間限定企画「adidas FIFAワールドカップ ストア at ラフォーレ原宿」を開催すると発表した。
サッカーを軸に「スポーツ」「音楽」「ファッション」といった多様なカルチャーを融合させ、日本中がひとつになって大会を楽しめる空間づくりを目指す。
会場となる1階エントランススペースでは、adidasのサッカー関連アイテムを幅広く展開。日本代表ユニフォームをはじめ、各国代表チームのユニフォームや、日常のコーディネートにも取り入れやすいサッカーインスパイアドのファッションアイテムが並ぶ。

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また、スニーカーショップ「atmos」のディレクションによる限定商品の販売やアパレルカスタマイズ企画も実施。サッカー観戦だけでなく、ファッションやストリートカルチャーの視点からも大会の熱気を体感できる内容となっている。

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さらに6月21日(日)には、6階のラフォーレミュージアム原宿で、日本代表対チュニジア代表のグループステージを対象としたパブリックビューイングイベントを開催。午前11時に開場し、午後1時のキックオフに合わせて大型スクリーンで試合を観戦できるほか、スペシャルゲストによるトークショーなども予定されている。
サッカー、音楽、ファッションが交差するadidasならではの観戦イベントとして展開される。参加は無料で事前応募制。応募期間は6月14日(日)までとなっており、当選者には6月16日(火)までに通知される。

また、同期間中のラフォーレ原宿では多彩なポップアップショップも展開される。韓国の人気ガールズグループaespaのメンバー、GISELLEがブランドアンバサダーを務めるブランド「WackyWiLLy」の最新コレクションをはじめ、日本発のファッションブランド「neith.」、自然の生命力をテーマにしたフレグランスブランド「SHEGREEN」、人気ホラーゲーム「Poppy Playtime」の世界観を体験できるショップなどが登場する。

さらに地下0.5階「愛と狂気のマーケット」には、多様性をテーマに活動するGet in touchのチャリティショップや、レトロガーリーなデザインで人気を集める帽子ブランド「アノンハット」も出店する。
サッカー熱が高まるワールドカップ期間に合わせ、ラフォーレ原宿は観戦、買い物、カルチャー体験を一体化したイベントを展開。サッカーを入口に、音楽やファッションなど幅広いカルチャーを楽しめる期間限定の特別空間を提供する。
筆者:奥崎覚(編集部)
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