プレミアリーグのリヴァプールが、日本代表MF遠藤航にエールを送った。
北中米で開催されているFIFAワールドカップ2026の日本代表メンバーに招集されていた遠藤だったが、現地時間11日に代表から離脱。遠藤は自身のXを更新し、日本代表からの引退も発表した。
これを受けて、所属クラブのリヴァプールは「遠藤航がケガのため、ワールドカップを戦う日本代表メンバーから離脱し、国際舞台からの引退も発表した」とアナウンス。「胸を張って、ワタ!」と激励した。
森保一監督の下で主将を務めてきた遠藤の代表引退の衝撃は世界にも走っており、同投稿にはファンから様々な声が寄せられた。
「なぜ33歳で代表から離れるんだ?サッカーの頂点にいるときなのに…」
「オフィスでひざから崩れ落ちた。打ちのめされています」
「とても悲しい」
「彼がワールドカップでプレーするのを楽しみにしていたのに…」
なお、遠藤は今年の2月にリヴァプールでのプレー中に負傷。その後リハビリを経て、先月31日に東京都の国立競技場で開催されたアイスランド代表との壮行試合で復帰していたが、相手選手からの激しいチャージによって左足首を抑えるような場面もあった。
報道では、現地入り後も全体トレーニングに参加していないことが伝えられていたなかで、無念の欠場となった。
筆者:本田建(編集部)
画像提供:Getty Images
