日本代表も出場するワールドカップがついに開幕した。
今大会から出場国数が32から48に大幅増となった結果、4チームが初出場を掴んだ(カーボベルデ、キュラソー、ヨルダン、ウズベキスタン)。
そうしたなか、名門である帝京高校サッカー部出身の『とんねるず』木梨憲武さんは、TBSラジオの『土曜朝6時 木梨の会。』でこう語っていた。
「私は2時からセレモニーとか見て、4時から…昨日はメキシコ対南アフリカ。
こういうのを見て、いまもやってますね。カナダ戦…。ボスニアはイタリアに勝ってきてますから。
知らない国が強いです!全部が全部強いと思うワールドカップ、何が起きるかわからないのが、昨日から始まっております。
森保ジャパン、いよいよ始まります!ドキドキしてるんですが…。
僕も初めて見たんです、カナダ対ボスニア。めっちゃくちゃうまいです、ボスニア。イタリアに勝って出てきてるんですよ、ワールドカップ。イタリアは出てないからね。
ワールドカップは団体競技のチームワークなんで、個が上手くても、うまくハマらないと(機能しない)」
昨日の開幕セレモニーからワールドカップに釘付けになっているそう。
ボスニアヘルツェゴビナは欧州予選プレーオフでイタリアを撃破して本大会に出場(イタリアは3大会連続で予選敗退)。12日に行われた開催国カナダとの試合は1-1の引き分けとなった。
今大会はこれまでよりも多彩な顔ぶれになっているが、大国ではないチームにも強さやうまさを感じたようだ。
木梨さんは、森保一監督のドキュメンタリー番組に思わず涙するなど完全にワールドカップモードの模様。日本代表のホームユニフォームはその森保監督からプレゼントされたが、アウェイユニフォームは自ら購入したとか。
筆者:井上大輔(編集部)
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