ワールドカップで高みを目指す日本代表だが、キャプテンでもあったMF遠藤航が怪我のためにチームを離脱することになり、そのまま代表からも引退することになった。

33歳の守備達人がいなくなったサムライブルーの中盤で、より一層の活躍が期待されることになったのが、佐野海舟だ。

25歳の佐野は、岡山県出身のMF。米子北高校を経て、町田ゼルビアでプロになると鹿島アントラーズでは日本屈指の潰し屋として活躍。

2024年にはドイツ1部マインツに移籍すると、ドイツブンデスリーガで走行距離1位になるなどブレイクした。

今シーズンもリーグ戦フル出場を果たすなど、攻守にわたる活躍を続け、市場価値は日本人トップの4000万ユーロ(約74億円)と評価されるまでになった。

そうしたなか、久保建英は、テレビ朝日の番組でこう語っていた。

「俺はずっと佐野選手はもう絶対来ると思ってて、本人にも言ってるんですよね

これはもう絶対(W杯?)本番までにはスタメンとってるだろうなと思って、本人にも言ったことあるんですよ。もう怪我さえなかったら絶対スタメンだからって言って。

日本人の中での最高傑作って言ったら、言い方あれかもしれないですけど、日本人のメンタリティ的に進化し続けていったら、ああなるんだろうなみたいな」

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