ワールドカップのために現地入りした日本代表。
元キャプテンである吉田麻也もサポートメンバーとしてチームに再合流した。
サムライブルーとして歴代3位となる127キャップを誇る吉田は代表経験豊富なベテラン。
現在はアメリカでプレーしており、先月末には日本に一時帰国してチームに合流した。
37歳になった吉田は、interfmの『Treasure in Talk』で、代表での食事についてこんな話をしていた。
「(リスナーから質問があったように)お風呂上りにどうしてもアイスクリームを食べたい!っていう選手は日本代表にはなれません(笑)
食事の自己管理…食事だけじゃないですね、食欲、睡眠欲を全部コントロールできる選手じゃないと日本代表にはなれません!
代表チームの食事は基本、3食ビュッフェになってます、シェフもついています。
キャンプ地はシェフが作ってくれるし、ホテルのシェフと共同で作るんですが、最終的に日本代表の担当のシェフが管理をして、食材もチェックして、メニューも考えている。
今回も食事がおいしすぎて(笑)朝からどんぶりご飯をお替りみたいな…全然コントロールできてないやんっていう話なんですけど(爆笑)
(合宿合流の)初日、朝5時に羽田について、8時に食事を開始して、11時まで時間がまだ結構あるなぁと思ったんで、おいしくて、納豆とか温泉卵とか目玉焼きとか色々食べちゃって、ご飯をお替りしましたね。
だから、試合に出てればいいんですけど、試合に出てないで、この食生活をしていると本当に太るので、気をつけなければいけないですね」
代表クラスの選手になるには、あらゆる欲を自制できなければいけないとのこと。
ただ、およそ3年半ぶりに参加した代表での食事がおいしすぎて、食い意地を張ってしまったとか。アメリカにも日本食はあるはずだが、やはり日本のものとは違うのかもしれない。
吉田によれば、ガムや飴などは代表のキットマネージャーが用意してくれるというが、プロテインはチームから提供されないので、選手自ら持参するそう。
筆者:井上大輔(編集部)
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