14日に行われた日本対オランダのワールドカップ初戦は2-2のドローとなった。
見事だったのが、中村敬斗が叩き込んだ1点目のゴール。左から中央に持ち込む得意の形でシュートを放ち、ゴールを揺らした。
前田大然に当たったようにも見えたが、元スコットランド代表FWアリー・マッコイストは「当たっていたのかは分からない。議論の余地がないのは、中村が体をひねり、右足でシュートを放った様。
あのパワーと精度は並外れている」と『ITV』で称賛していた。
一方、『NOS』によれば、オランダのロナルト・クーマン監督は、試合後にこう話していたそう。
「結果が最も重要。日本は非常に強かったし、いいチーム。
この結果は受け入れられる。学ぶべきことはたくさんあるし、いいプレーもいくつか見られた」
また、DFフィルヒル・ファンダイクは「試合終盤に失点してしまったことが悔しい。カウンターやセットプレーから危険な状況になる可能性はまだあると分かっていた」とうなだれていた。
引き分けスタートとなった日本はこの後、チュニジア、スウェーデンと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)
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