アディダスジャパンは15日、FIFAワールドカップ2026に向けた取り組みの一環として、歌い手のAdoをクリエイティブパートナーに迎えて制作したサッカー日本代表2026ユニフォームソング『綺羅』のライブ映像を公開した。

映像は6月14日(日)、オランダ代表戦前夜に東京・渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン16面をジャックする形で放映されたほか、adidas公式SNSやAdoの公式YouTubeチャンネルでも同時配信された。

画像: (C)adidas
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今回公開された映像は、アメリカ・ロサンゼルスで開催された日本音楽フェス「Zipangu」でのAdoによる『綺羅』のパフォーマンスを収録したもの。世界を舞台に活躍するAdoの力強い歌声と、日本代表が挑むワールドカップへの決意を重ね合わせた内容となっている。

映像には日本代表MF久保建英も出演し、大会に向けた熱い思いを語った。渋谷の街では多くの人々が足を止め、翌日に迫った大一番への期待感に包まれたという。以下は久保のコメント。

「4年前の試合、僕はその悔しさを一秒も忘れたことはありません。あれから自分に何が足りないのか、何を伸ばせばいいのか、日々考えながらプレーと向き合ってきました。

今回は、自分が中心選手となってチームを勝たせて、歴史を変えられるように。そしてチームの目標である『優勝』という最高の景色を目指して、全力で戦うことを約束します。

僕たちが勝利するためには、みなさんの声援が必要です。どんなときも『大丈夫、いける。』と僕たちの背中を押してもらえたら嬉しいです。

熱い応援を、どうかよろしくお願いします!」

「サッカー日本代表ユニフォームで、日本中を熱狂の渦へ。」をコンセプトに掲げ、ユニフォームを通じて競技の枠を超えた応援文化の広がりを目指しているadidas。

2025年に2度目のワールドツアーを成功させ、今年7月には日産スタジアム公演を予定しているAdoの挑戦し続ける姿勢と、日本代表のチャレンジ精神が共鳴した『綺羅』を通じて、サポーターの思いを一つにつなぎ、「大丈夫、いける。」というメッセージを発信していく考えだ。

筆者:奥崎覚(編集部)

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