「とはいえ、繰り返すが、自分たちの身長を考えれば、コーナーキックから失点するべきではなかった。
(マレンvs鈴木は、まるでセリエAみたいだった?)
その通り。マレンの序盤のチャンスが決まっていれば、まったく違う展開だっただろう。
だが、パルマのGKにセーブされた。あれは残念だった」
試合序盤に訪れたピンチで鈴木の好セーブがなければ…と感じたようだ。
なお、オランダは世界で最も平均身長が高い国。それだけにセットプレーからの失点も悔やんでいたようだ。
オランダは今大会に出場する48か国のなかでは、4番目に平均身長が高い(184.92センチ)。
一方、日本選手の平均身長は181.35センチで36番目。ただ、得意のヘディングで同点弾を演出したFW小川航基は186センチある。
筆者:井上大輔(編集部)
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