Indeed Japanは16日、日本代表MF堂安律を起用した広告キャンペーン「堂安律は、ひとりじゃない。」の展開エリアを拡大すると発表した。
6月8日(月)から兵庫・尼崎で実施していた広告に続き、新たに東京・渋谷と大阪・梅田でも大規模な広告展開を行い、堂安の活躍を支える人々の存在や「支え合うこと」の価値を発信する。
今回の目玉企画は、東京・渋谷駅に登場した巨大サイネージだ。「堂安律のシュートはどれくらい速い?」という問いかけから始まり、5秒間のカウントダウン後に堂安が放つ時速120キロのシュートを、目の前を駆け抜けるような映像演出で体感できる。

渋谷スクランブルスクエア アーバン・コアB2F
世界レベルのプレーの迫力を視覚的に伝えるとともに、その後にはチーム専属メディカルトレーナーや専属シェフ、マネジメントスタッフなどの仕事を「堂安律の超高速シュートを作る仕事」として紹介。華やかなプレーの裏側には、多くの専門家の支えがあることを表現している。

田園都市線渋谷駅 ハチ公広場出口(A8)周辺通路 B2F
広告のテーマは、4月から全国放送されているテレビCMと同じく「堂安律は、ひとりじゃない。」。世界を舞台に戦う堂安本人だけでなく、彼を支える人々にもスポットを当て、「誰かを支える仕事」や「支え合いながら前へ進むこと」の大切さを描く内容となっている。
また、兵庫・尼崎では故郷への感謝を伝える堂安からのメッセージを掲出。さらに兄でありサッカースクールコーチでもある堂安憂も登場し、幼少期から見守ってきた立場から弟への思いを語ることで、「ひとりでは成し得ない成功」をより立体的に表現している。

渋谷駅 渋谷憲章シート広告/ハチ公広場センターシート

MAGNET by SHIBUYA109 ウォールジャック

渋谷駅 東口地下広場B1Fパウダールーム入口壁面シート

阪急 大阪梅田駅1F ルミポール
広告は渋谷駅周辺やSHIBUYA109、MAGNET by SHIBUYA109、大阪・梅田駅、尼崎駅などで6月下旬まで順次展開される予定。Indeedはブランドコンセプト「いい未来は探せる」のもと、夢や目標を追う人だけでなく、その挑戦を支える人々にも価値があることを伝え、多様な働き方やキャリアの可能性を訴求している。
あわせて、公式XおよびTikTokでは「堂安選手にエールを送ろう!キャンペーン」も実施中。ハッシュタグ「#堂安律はひとりじゃない」を通じて参加できる企画で、応募者には豪華景品が当たる予定となっている。

阪神 尼崎駅
今回のキャンペーンは、堂安の挑戦と、それを支える多くの人々の存在を可視化することで、「成功の裏には必ず誰かの仕事がある」というIndeedならではのメッセージを発信する取り組みとなっている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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