四年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップがついに開幕した。
日本代表はオランダとの初戦に劇的な形で引き分け、国内でも盛り上がりを見せている。
今大会で日本テレビ系スペシャルナビゲーターを務めるのは、俳優の竹内涼真さん。
33歳の竹内さんは身長187センチの長身でモデルとしても活躍中。そして、大のサッカー好きでもある。
名門である東京ヴェルディのユースチームに所属していて、大学にもサッカー推薦で進学したほど。
その竹内さんは、日本テレビ系列の『サンデーPUSHスポーツ』で、こう話していた。
「(スペシャルナビゲーターのオファーに)最初はちょっと悩んだんですよ、緊張するというか、リスペクトが大きすぎて…。でも、一緒に勝ちたいし、もし力を少しでも与えられるならと思って。
(怪我で諦めるまでサッカーは)20歳までやっていました。センターバックで」
かつてヴェルディで活躍した元日本代表FW武田修宏さんも竹内さんについてのエピソードを披露。
武田さんとともにヴェルディでプレーした中村忠さんは、コーチとして竹内さんを指導したことがあったそうで…。
「(中村さんに当時の竹内さんは)どうだった?って聞いたら…。
ピッチの中もそうだけど、ピッチ外でも試合前に歌とかを歌って、雰囲気やムードを盛り上げてくれるめちゃくちゃいい人だから…タケさん、よろしくねって」
この話について、竹内さん本人は「僕は試合に出れなかったんです、まったく。だからムード作りをするしかなくて」と語っていたが、ワールドカップの盛り上げ役としてはうってつけのはず!
ちなみに、竹内さんがいた当時のヴェルディユースには、のちにプロになる中島翔哉、前田直輝、ポープ・ウィリアムらも在籍していた。
筆者:井上大輔(編集部)
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