ワールドカップ連覇を目指すアルゼンチンは、16日の今大会初戦でアルジェリアに3-0で勝利した。
全得点を叩き出したのは、自身6度目の出場となった38歳リオネル・メッシ!
この大舞台でいまだに健在であることをまざまざと見せつけた。
前半17分に先制ゴールを決めた直後にはピッチ上で感極まり、アルゼンチン紙『Ole』は、「メッシは涙を流していた」と伝えていた。
メッシはこれでワールドカップ通算得点数が16となり、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが持つ大会記録に並んだ。ちなみに、クリスティアーノ・ロナウドは通算8得点。
Optaによれば、メッシはワールドカップで1試合2ゴール以上を決めた歴代最年長記録を更新したとのこと(38歳357日)。
試合後、メッシを敬愛するアルゼンチン代表MFロドリゴ・デパウルは「レオについては(言い表す)言葉がない」と脱帽。
また、リオネル・スカローニ監督も「メッシを言い表す言葉はない。20年も彼はこういうことをしてきてくれた」と讃えていた。
アルゼンチンは22日の第2戦でオーストリアと対戦する。メッシの史上最多得点記録が生まれるのかも注目だ。
筆者:井上大輔(編集部)
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