24日に39歳になるリオネル・メッシ。
アルゼンチン代表として最後になるであろうワールドカップに臨むと、16日のアルジェリア戦でハットトリックの大暴れを見せた。
メッシはこれでワールドカップ通算得点数が16となり、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが持つ大会記録に並んだ。
ただ、『TyC Sports』によれば、メッシは、ワールドカップ歴代最多得点に並んだことについてこう話していたそう。
「彼ら全員と競い合えるのは光栄。
自分が見てきたなかで史上最高のひとりだったロナウドが1位ではないので、単なる数字に過ぎない」
ここでのロナウドは元ブラジル代表FWのことのはず。

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ロナウドは2002年日韓大会で優勝するなど、世界最高峰のストライカーとして一世を風靡した。4大会に出場したワールドカップ通算得点は15。
なお、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドのワールドカップ通算得点数は8。
筆者:井上大輔(編集部)
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