海外メディアが日本代表MF鎌田大地(クリスタル・パレス/プレミアリーグ)を称賛した。

北中米で開催されているFIFAワールドカップ。各グループの第1節が行われ、白熱した試合が繰り広げられた。

初戦でオランダ代表と激突した日本代表は先制点を許すも、MF中村敬斗(スタッド・ランス/フランス2部)のゴールで同点に。再び勝ち越されたが、89分にFW小川航基(NECナイメヘン/エールディビジ)のヘディング弾が鎌田に当たり、引き分けに持ち込んだ。

日本代表の2得点目は鎌田の得点として記録されたなか、『THE SCOTSMAN』は鎌田を称賛した。

『THE SCOTSMAN』はゲーム「ファンタジー・フットボール」で「あなたのチームに加えるべき最高の選手に関する最新情報をお届け」として、W杯の注目選手を紹介している。

「ファンタジー・フットボール」は、実際のサッカー選手を自分のチームの一員として選び、実際の試合で選手が達成したさまざまなアクションに応じてポイントを獲得するゲームだ。

『THE SCOTSMAN』は「クリスタル・パレスのミッドフィールダー鎌田は、オランダとの2-2の引き分け試合でチーム最多の11ポイントを獲得し、終盤に同点ゴールを決めた」と紹介。「鎌田は深い位置からチャンスを作り出すことができ、時折、日本代表のコーナーキックも担当する。日本代表は次にチュニジアと対戦するが、チュニジアはスウェーデンに1-5で敗れた後、大会途中で監督を解任し、混乱状態にある」として、鎌田を注目選手として挙げた。

なお、同記事にはフランス代表FWキリアン・エンバぺ(レアル・マドリー/ラ・リーガ)やブラジル代表DFガブリエウ・マガリャインス(アーセナル/プレミアリーグ)らスター選手も選出されている。

筆者:本田建(編集部)

画像提供:Getty Images

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