ワールドカップを戦う日本代表はオランダとの初戦に引き分け、日本時間21日にはチュニジアとの第2戦を戦う。

今大会でサムライブルーの背番号10を背負うのは堂安律だ。

兵庫県出身の堂安は28歳のレフティ。攻守に貢献できる右ウィングバックとして、サムライブルーに欠かせない存在になった。

その堂安は日本テレビ系列の番組で明石家さんまさんと対談。2024年に明松美玖さんと結婚した堂安は翌年に盛大な結婚パーティーを行ったが、さんまさんはそこにも出席するなど交流がある。

さんまさんは、MBSラジオの『ヤングタウン土曜日』で、日本代表のワールドカップについてこう語っていた。

「チュニジア戦で日本が勝てば、オランダとは引き分けてますからね、最低3位通過はいけるとは思うんですけど、できれば2位通過、3位通過なんか狙ってないと思うので。

今の日本は怪我人が出てるから、三笘(薫)もいないし、でも、堂安が必死で頑張っているんですよ。

堂安に思い入れがあるし、堂安とはご飯に行ったり、色々しているんでね、堂安がかわいいと言ったらおかしいですけど。あとのメンバーもちょこちょこ知ってますし。

堂安の結婚式に行った時には、ほぼ日本代表が揃った。もうとんでもない豪華な。あんなことはまあないらしい、私生活で。

(中略)

今度もしワールドカップで優勝したら、俺は帝国ホテルで日本代表を集めて食事会しなきゃいけないっていう約束をそこでしてしまって、みんなの前で…」

帝国ホテルでの食事会となると、なかなかのお値段になりそうだ…。

70歳になったさんまさんは、これまで自身にノルマとして課してきたワールドカップ全試合視聴を諦めるかもしれないようだ。

出場国数が48チームに増えた今大会は試合数も104に増加。「今回長いからもう全試合は見れない。いつも全試合を見るっていうのは俺のノルマ」と語っていたが、それでもラジオ収録の日までは全試合を見たとも豪語していた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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