日本サッカー協会(JFA)は23日、更新された移籍リストを発表した。
このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。6月23日付のリストでは、以下の6名が登録された(括弧内は前所属)。
脇坂崚平(ヴァンラーレ八戸)27歳
鏑木瑞生(ヴァンラーレ八戸) 26歳
馬渡和彰(松本山雅FC)35歳
大橋尚志(松本山雅FC)29歳
井出真太郎(栃木SC)24歳
都並優太(奈良クラブ)34歳
新たに追加されたのはヴァンラーレ八戸でプレーしていた脇坂崚平と鏑木瑞生。脇坂は、川崎フロンターレのキャプテンで日本代表経験もあるMF脇坂泰斗の3学年下の弟だ。
なお、以下の2名が今回移籍リストから抹消された。
後藤大輝(FC岐阜)30歳
⇒ツエーゲン金沢へ移籍
ピーダーセン世穏(ヴァンラーレ八戸)28歳
⇒St George City FCへ移籍
St George City FCはオーストラリアのセミプロクラブ。日本でいう地域リーグに属する。
筆者:奥崎覚(編集部)
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