「(ゴールがくるのは)分かっていたよ。神様は努力する者に味方する。
困難で暗い1週間だった、まるで自分が引退したかのように言われていたからね。でも、いつものように毅然としていた。
なぜなら、サッカーそのものよりも、ハードワークを信じているからね。辛かったけれど、俺たちは戻ってきた。
フリーキックは蹴るつもりだったが、ヌーノ(・メンデス)にこう言ったんだ。
『GKを騙そう。俺が蹴ると思っている。君が力強く蹴り込めばゴールになるよ』ってね。
試合前にも言った通り、俺たちは最初から最後まで団結し続ける必要がある。ピッチ上で起きることは自分たちでコントロールできるが、外部からの要素をコントロールするのは難しい。
誰かがゴールを決めれば、それがチームのゴールになる。今日は自分がマン・オブ・ザ・マッチだったが、明日は別の誰かになるかもしれない。
団結さえしていれば、かなり勝ち進めると思う。
(メッシのゴールについては…)メッシのことはどうでもいい」
メッシは今大会すでに5ゴールを叩き出しており、ワールドカップ史上最多得点記録(18)を更新したばかり。
なお、ロナウドのワールドカップ通算得点は10になった。
筆者:井上大輔(編集部)
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