2026年ワールドカップでここまで1勝1分の日本代表。
25日にはグループステージ最終戦でスウェーデンと激突する。
そのスウェーデンは欧州予選では0勝の最下位だったが、UEFAネーションズリーグの成績で”救済“されると、予選プレーオフを勝ち抜き、本大会行きを勝ち取った。
『Aftonbladet』によれば、昨年10月からチームを率いているグレアム・ポッター監督は、日本についてこう語ったそう。
「日本は国際レベルで見てきたなかで、最も機能的なチームのひとつだ。
速くて、ダイナミック、中盤でのコンビネーションやサイドでの脅威、守備も堅い。本当に感銘を受けた。
日本を見たかい?いいチームだよね。
(森保一)監督は2018年から指揮を執っている。継続性のある取り組みが、組織力や選手間の理解度に表れている。
我々のワールドカップまでの準備期間は3週間だけで、日本とは対極にある。
彼らは確かに手痛い敗戦を喫することもあったが、直近の12試合ではブラジルやイングランドなど強敵を打ち破っている。
(5失点したオランダ戦などを含めて)我々には多くのミスがあったが、トップレベルの相手にそれは許されない。日本やどの相手に対しても、コンパクトな陣形を保つ必要がある」
森保監督のもとでチームを築き上げてきたサムライブルーのプレーに感銘を受けたとしつつ、自分たちにはその積み上げがないとも語っていたようだ。
ポッター監督はイギリス生まれの51歳。ブライトンでは短期間ながら三笘薫を指導した経験もある。
筆者:井上大輔(編集部)
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