2018年から日本代表を率いてきた森保一監督。ピッチ外では柔和な表情も見せるが、内には熱いものを秘めている。
そうしたなか、長年交流があるという元プロ野球選手の野村謙二郎さんが自身のYouTubeチャンネルで、森保監督の熱さを語っていた。
59歳の野村さんは大分県出身で、広島東洋カープ一筋でプレーした元スター選手。1995年にはトリプルスリー(打率3割、30ホームラン、30盗塁)も達成している。
森保監督も現役時代はサンフレッチェ広島(マツダ)で長年プレー。2人はともに背番号7をつけていたことがきっかけで知り合うと、自宅が近所だったことや、野村さんがサッカー好きだったこともあり、合同自主トレを行うなど交流を深めたそう(森保監督が2歳年下)。
野村さんは、「サッカーも何回も一緒に見に行ったことあるんだけど、共通点が…俺も結構熱くなるけど、俺よりも熱いから、めちゃ熱い!」と森保監督の性格を分析。
1994年に広島でアジア競技大会が開催された際、野村さんは代表メンバーから漏れた森保監督とともに代表戦を観戦しに行ったそう。
日本は準々決勝で韓国に敗れて敗退したが、当時選手だった熱血漢の森保監督は、熱くなりすぎたあまり、野村さんをスタンドに残したまま、ひとりで勝手に帰ってしまったとか(野村さんもPKを与えた審判に怒りをぶつけていたそうだが…)。
そのうえで、野村さんは、こんな話もしていた。
