日本サッカー協会(JFA)は24日、サッカー日本代表の公式Xを通じて、東京・渋谷のMIYASHITA PARKで開催中の応援イベント「SAMURAI BLUE祭」を、台風7号と8号の接近に伴い6月25日(木)21時30分をもって終了すると発表した。

来場者の安全を最優先に判断したもので、当初は6月28日(日)まで開催予定だったが、週末開催分が中止となる。なお、25日は予定通り実施されるほか、会場内とは別に南館2階で展開されているJFA POP UP STOREは28日まで営業を継続する。

「SAMURAI BLUE祭」は、ワールドカップ期間中に日本代表への応援機運を高めることを目的として6月11日に開幕した大型イベント。

画像: (C)Qoly
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JFAが掲げる「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」をテーマに、MIYASHITA PARKの屋上広場を舞台に開催され、青色の応援提灯による装飾や縁日風ブース、フォトスポット、キッチンカーなどが設置されたほか、サッカー日本代表パートナー企業9社も参加し、渋谷の街を“青く染める”応援拠点として多くのファンで賑わった。

開幕日には元日本代表の坪井慶介氏や、オフィシャルアンバサダー「JI BLUE」が参加する点灯式も行われ、日本代表を後押しする象徴的なイベントとして注目を集めていた。

画像: 等身大の森保一監督フィギュアと写真が撮れるスポットも話題に (C)Qoly

等身大の森保一監督フィギュアと写真が撮れるスポットも話題に

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また、今回の祭りでは人気漫画『ONE PIECE』とのコラボレーション企画も大きな話題となった。会場では「ONE PIECE×SAMURAI BLUEコラボフラッグ」の配布が行われ、多くの来場者が受け取りを希望するなど高い人気を博した。さらにコラボグッズの販売やプロモーション展開も実施され、日本代表と世界的人気作品の共演がサポーターの注目を集めた。

JFAは今回の発表で、26日から28日にコラボフラッグの受け取りを予定していた方には別途案内すると説明。台風接近による異例の早期終了となったものの、日本代表を応援する拠点として大きな盛り上がりを見せたイベントは、25日夜をもって幕を閉じることになった。

筆者:奥崎覚(編集部)

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