日本代表DF長友佑都が、喜びを爆発させる“らしい”一言でファンを沸かせた。
北中米ワールドカップのグループF最終節で日本はスウェーデンと1-1で引き分け、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。
試合後にDAZNのフラッシュインタビューに応じた長友は、試合の振り返りを求められ、「ワールドカップ、マンマミーヤ…」とイタリア語で答えた。
長友は2010年からイタリアのチェゼーナやインテルで長年活躍。「マンマミーヤ」はイタリアで驚きや感情の高ぶりを表す定番のフレーズで、日本の16強入りを決めた興奮が思わず口をついて出たようだ。
インタビューでは激闘を振り返りながら、「たくさんの支えがあってこのピッチに立てたので、4年間やってきたことが無駄じゃなかったんだなと。みんなに感謝したいです」と、チーム全員でつかみ取った決勝トーナメント進出の価値を強調。
持ち前の熱量あふれる言葉で、仲間やサポーターへの感謝も口にしていた。
これまで4度のワールドカップを経験してきたベテランは、後半30分に途中出場。5大会連続出場となったベテランDFは、この日も年齢を感じさせない情熱を披露した。
日本代表の“熱血男”らしいパフォーマンスに、SNSでは「マンマミーヤで吹いた」「長友節が最高」「イタリア仕込みのリアクション健在」といった反応も見られ、その一言が試合後の話題をさらっていた。
また同選手は試合後、自身のXでも「マンマミーヤ」「日本一丸でブラジル倒すよ」と投稿。決勝トーナメントでも、長友の熱い言葉とプレーに注目が集まりそうだ。
筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images
