中村本人は、『NHK スポーツ・ヒューマン』で、ソックスの履き方についてこう語っている。
「最近のソックスはかなり圧迫が強くて、圧迫が強いと後半になると攣りやすいので、僕の場合。
体質的なものだと思うんですけど。オーストリア時代はソックスの後ろを切ってたんですよ。
フランスに来て、切っちゃダメで困ってどうしようかなと思って、(ソックスを)下げるようにしました」
なお、FIFAのレギュレーションでは「ソックスは、視覚的に一枚の生地でできているように見えなければならず、いかなる形でもカットしたり、加工されたりしているように見えてはならない」と規定されている。
田中碧も、この試合で、同じようにソックスに切れ目を入れた状態でプレーしていた。

(C)Getty Images
この程度なら許されるということだろうか…。
中村はオランダ戦でゴールを決めるなど、いまやサムライブルーに欠かせない主力。ブラジルとの決勝トーナメント1回戦では、ソックスの履き方も注目を集めそうだ。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



