「そして、ハワイ中の店屋の人が誰一人、ワールドカップに興味がない。で、大谷さんの野球も見てない。
なんかアメフトのビデオで好きな…従業員の人の好きなチャンネルがなんとなく爆音で流れている。
それを知り合いの英語喋れる人に、『ちょっとなんとかワールドカップを…ジャパン、ジャパン!』って、なんとか見させてくれて。
いい試合のチュニジア戦を(妻の)成美さんとその3人で…ガブガブ…45分ハーフでべろべろになりながら…。
あぁ!(前半時点で)勝った!と、帰ろうと。帰って、部屋で後半戦を見ながら、みんなで何人かで見ながら、いいゲームを見させてもらって…」
訪れたハワイのスポーツバーではアメリカンフットボールかバスケットボールの映像が流れており、現地の人達はサッカーワールドカップに興味がなく、大谷翔平のMLBも見られていなかったそう。
現在、NFLもNBAもオフシーズン、またどちらのカレッジリーグもオフのはず。それでもサッカーや野球の中継よりもアメフトやバスケの録画映像のほうが優先されていたようだ。
今春、ハワイ大学でプレーしていた松澤寛政がNFLのラスベガス・レイダースと契約したことが話題になったが、ハワイではアメフトやサーフィンなどのウォータースポーツが盛んだとか。
なお、木梨さんは先日ラジオに生出演した森保監督から日本代表のユニフォームをプレゼントされた際、サイズが小さいと語っていたが、希望するビッグサイズのものをあらためてプレゼントしてもらったそう。
筆者:井上大輔(編集部)
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