森保一監督のもとでワールドカップ優勝を目指す日本代表。

決勝トーナメント1回戦では強豪ブラジルと激突することになった。

王国ブラジルは南米予選で5位と苦しんだが、FIFAランキングは5位と17位の日本より格上。

そうしたなか、サッカーを愛する明石家さんまさんは、MBSラジオの『ヤングタウン土曜日』で、こう語っていた。

「ちょっとでも日本がサッカー強くなるように、(ワールドカップを)どんどんどんどんみんなが見てね、真似をしたりする少年が増えたらね。

海外なんて、国命令でね、 試合終わってから会社に行ってもいいとか、学校を休みにするとか、そんな国がいっぱいあんねんで。

ブラジルはとんでもないレジェンドたちが客席にいるわ。俺が日本選手ならあのレジェンドの席で、ちょっとうろたえる、緊張するぐらいのとんでもないメンバーが映ってんねん、試合を観に。

歴史上のブラジルのチームと比べたらちょっと落ちる。6位やから、もう昔は1位やからな(実際は5位)。

昔は1位、2位とかの時代がずっと続くわけやから。今はフランス、スペインが強いから、こうなってるけども。

対外試合とかの回数を増やさなきゃ、ランキングって上にいかない。そういう仕組みにしてあるんですけども、ランキングはもう度外視して見なきゃ。

サッカーなんてスポーツの中で一番番狂わせが多いスポーツやねんからね。他の競技はほとんど本命がやっぱり勝ったかとか、ラグビーなんかは一番番狂わせが少ないスポーツで、サッカーが一番番狂わせが多い。

ブラジル戦もどうなることやら。今のところね、ブラジルが強いっていうか、(歴代と比べると)弱いって言いながらも 3連勝でトップ通過(実際は2勝1分)。強敵になるのは事実やからな。

とにかく、俺らは日本のサッカーを見てね、堂安がどういうプレーするかとか。

もうすぐLINEは送ろうとしてるんですけども、予選(グループステージ)が終わって落ち着いてからね、向こうもやっぱり色々あるやろうから。

今日、終わったらすぐ送ろうと思ったら、堂安が途中交代。次の30日のために休ましたとは思うねんけどね。

堂安自身は出たかった雰囲気で、ちょっとベンチに戻る時にちょっと怒ったような雰囲気やったから、今日送ったら俺まで怒られるかも。

今日送ったら、うるさいわとか言われて…(笑)堂安、頑張れよ(って送ったら)、お前が頑張れよ!とか怖いし、ちょっと1日置いてから、寝かしてから、一応おめでとうやからね、送らな」

さんまさんと日本代表の10番を背負う堂安律は同じ関西出身。さんまさんが堂安の結婚式に出席するなど交流がある。

堂安はスウェーデンとのグループステージ最終戦で途中交代になると、何やら不満げな様子だった。

そのため、さんまさんは、祝福のメッセージをすぐに送ることを躊躇したとか。

ただ、堂安は森保監督の采配に怒ったわけではなく、大会後に理由を明かすとしている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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