2026年ワールドカップのグループステージは佳境を迎えている。
過去最多となる48チームが参加する今大会は、4チームが12グループに分かれて対戦。
グループ3位でも突破の可能性があるなか、韓国の敗退が決まった。
韓国はグループAで1勝2敗の3位となったが、3位グループのなかで上位8番目までに入れず。
韓国紙『Sports Hankooki』は、「ホン・ミョンボ監督は謝罪すべき」と断じていた。
「韓国史上最高の選手」である33歳のソン・フンミンを控えにした南アフリカ戦は「最悪の競技力だった」として采配を叱責。
2014年大会に続く、グループステージ敗退となったホン・ミョンボ監督に謝罪を求めていた。
また、『isplus』は、「ホン・ミョンボ体制第2期のエンディングも12年前と同じ…また失敗」、『yonhapnews』も「ホン・ミョンボ監督、ワールドカップでぼろぼろの敗退..勝ち上がりのチャンスが十分にあるグループに入ったと見られたが、期待外れの成績に終わったことで、帰国後には大きな批判が巻き起こる見込み」と伝えていた。
韓国はチェコ、メキシコ、南アフリカ相手に1勝2敗に終わった。
元Jリーガーでもある57歳のホン・ミョンボ監督は、韓国サッカー界のレジェンド。
2024年に10年ぶりに代表指揮官に復帰したが、またワールドカップでグループステージ敗退に終わったことで、厳しい批判に晒されることになりそうだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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