ワールドカップ3大会連続で決勝トーナメントに進出した日本代表。
ただ、ラウンド32では強敵ブラジルと対戦することになった。
日本は昨年10月に王国ブラジルから初めて勝利したが、それまでは全く勝てなかった天敵だ。
そうしたなか、『Opta』はスーパーコンピューターによる勝敗予想を実施。
25,000回のシミュレーションの結果は、ブラジルが90分以内に勝つ確率が57.7%、日本が勝つ確率は18%、延長戦突入の確率が24.3%。
(同じ記事内で、ブラジルの勝率57.3%、日本の勝率19.7%、延長またはPK戦突入の可能性23%とも綴られており、どちらかが誤記の可能性も)
ブラジルが有利という予想になったようだ。延長またはPK戦の結果予想も知りたいところだが、引き分けという扱いなのかもしれない。
今大会のブラジルはモロッコとの初戦で先制されて以降は失点することなく計7点を奪っている。
これはブラジルが優勝した2002年日韓大会以来となる記録だそうで、好調の証とされている。
エースのヴィニシウス・ジュニオールはグループステージで4得点を記録したが、これはロナウドやネイマールらと並ぶブラジル史上最多記録。
ただ、モロッコに次いでグループステージで対戦したのはハイチ、スコットランドという格下でもあったが。
『TNTSports』も「2-1でブラジル勝利」と予想しているが、日本には劣勢予想を跳ね返す結果を期待したい。
筆者:井上大輔(編集部)
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