『Cazé TV』でこう話したという。
「(塩貝の発言はロッカールームにも)届いているし、彼らがそうやって話し続けるのはいいことだ。我がチームのモチベーションを高めてくれる。
我々はアメリカで1か月滞在して、極めて謙虚に取り組んできた。そうした発言は相手に任せておけばいい。自分たちのモチベーションにするために大いに語らせておけばいい。
近年のサッカー界がとても拮抗しているのは事実。知性や賢さが決め手になる。相手(日本)のちょっとした傲慢さだったのかもしれない。
ブラジルは依然として偉大な代表チーム。我々は自分たちの強さと質の高さを見せつける必要がある。
あらゆるプレーが勝負を決めることになりえると理解しつつ…我々としては語るのは彼らに任せつつ、勝つためのモチベーションとしてそれを利用する」
今回の発言をモチベーションにすると述べていたようだ。
32歳のマルキーニョスは、フランスの強豪PSGに所属するディフェンダー。
ブラジル代表として108試合に出場しており、2022年に国立競技場で行われた日本戦にも出場している(ネイマールのPKでブラジルが1-0)。
筆者:井上大輔(編集部)
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