「自信はあるが、いい試合をする必要があることはよくわかっている。
11月(実際は10月)に日本に負けた。相手は後半に素晴らしいプレーをして勝った。当然、それは考慮する。彼らをリスペクトしなければいけないし、これからもそうする。
(日本のビルドアップに対して、スタイルを見直す考えは?)
日本のビルドアップは非常に優れている。一度プレッシングを打開されると非常に危険だ。どのようなプレッシング戦略をするかを検討している。
(あなたはこれまで日本人選手を指導したことはないが、一人選ぶとしたら?)
私の古巣クラブであるパルマでプレーしている鈴木(彩艶)はチェックしている。
彼は素晴らしいし、イタリアでとてもリスペクトされている」
イタリア人であるアンチェロッティ監督は、世界的強豪レアル・マドリーなどを指揮してきた名将。
67歳の指揮官は、パルマでプロデビューし、監督としてもパルマを率いた経験がある。
現在、そのパルマで活躍している日本代表の守護神である鈴木彩艶を買っているようだ。
また、ケガから復帰したネイマールの起用については、「彼はとてもよくなっている。15分プレーできるかもしれない。明日の試合状況や展開次第だ」と述べていた。
34歳になったネイマールだが、どの国よりも多くの得点を日本から奪ってきただけに出番が訪れるのか注目される。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



