プーマジャパンは27日、世界で高まるフットボール熱を受け、Pumaストア原宿キャットストリートの外観を期間限定で特別ビジュアルに刷新するキャンペーンを開始した。

契約選手である堂安律の活躍を受けた“史上最速級”の店舗演出がコンセプトで、試合翌日にはSNS上のファンの声や堂安本人の投稿を取り入れたデザインへ変更し、ピッチ上の興奮をリアルタイムで街へ届ける取り組みとなっている。

堂安は今大会、日本代表の攻撃をけん引する存在として存在感を発揮。グループステージでは持ち前の左足と運動量で攻守に貢献し、スウェーデン戦では前田大然のゴールをアシストするなど、日本のグループ2位でのノックアウトステージ進出に大きく貢献した。

世界を相手に臆することなく仕掛けるプレーは国内外で高い評価を受け、Pumaはその熱狂をいち早く店舗ビジュアルへ反映することで、ファンとともに日本代表を後押しする姿勢を打ち出している。

画像1: W杯ブラジル戦を前に、堂安律の期間限定“特別ビジュアル”が原宿に出現!「さぁこっからやるだけ!!!」
画像2: W杯ブラジル戦を前に、堂安律の期間限定“特別ビジュアル”が原宿に出現!「さぁこっからやるだけ!!!」

掲出期間は7月4日(土)までで、会場となるPumaストア原宿キャットストリートでは、堂安をはじめPuma契約選手の活躍を前面に押し出した演出を展開。フットボールの熱気を原宿の街から発信する拠点として、日本代表への期待感を盛り上げていく。

また店頭では、最新スパイクコレクション「ショータイムパック」も展開中。同コレクションは堂安律、伊東純也らPuma契約選手がキャンペーンに登場し、世界最高峰の舞台へ挑む選手たちの覚悟や自信をデザインで表現したシリーズだ。

Puma Showtime Pack

画像: Puma Showtime Pack

鮮やかなカラーリングを採用した各モデルは、試合で最高のパフォーマンスを発揮するための最新テクノロジーを搭載し、契約選手もワールドカップで実際に着用している。店内には「ショータイムパック」の特別装飾も施されており、今回の店舗外観と合わせて、フットボールとカルチャーが融合する原宿から世界大会の熱狂を体感できる空間を演出している。

Pumaは今回の施策を通じて、試合結果や選手の活躍を即座に店舗へ反映する新たなコミュニケーションに挑戦。日本代表の躍進とともに高まるサッカー熱をファンと共有しながら、ブランドを通じてフットボール文化のさらなる盛り上がりを目指している。

筆者:奥崎覚(編集部)

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