日本代表はブラジルに1-2で敗れて、今ワールドカップの戦いを終えた。
これまでは王国ブラジルに滅法弱かった日本だが、昨年10月の親善試合で初めて勝利をつかみ取っていた。だが、やはりセレソンの壁は厚かった。
今回の対戦前には日本代表FW塩貝健人の発言が話題になった。
「(ブラジルは)本当に昔は強かったっていうイメージです。いい選手は揃ってると思うし、難しいゲーム展開になることも予測できる」などとコメント。また、一部では「昔のネイマールじゃない」とも口にしたと報じられた。
ブラジル代表FWマテウス・クーニャは、試合後に5度のワールドカップ優勝を示すようなポーズを日本に見せていた。『Globo』によれば、その件についてこう説明していたそう。
「僕らは常に日本代表をリスペクトしてきた。
彼らとの試合がどれだけ難しい試合か、世界のサッカー界で彼らがどれだけ成長したかを誇りを持って語り合ってきた。(日本は)最高のサッカーをするチームのひとつだ。
それ(塩貝の発言)について多くの人が話題にしていたし、友人からも送られてきた。
残念ながら、あの選手は我々に対してあのような発言をして、ブラジル代表をあまり理解していないことを露呈した」
