無念のワールドカップ敗退が決まった日本代表。
久保建英はブラジル戦終了後に涙も浮かべていた。
25歳になった天才レフティは、自身2度目となるワールドカップも失意のままに終えることになった。
前回大会は体調不良のためにクロアチア戦を欠場。今大会もオランダとの初戦で負傷すると、その後はピッチに立つことができず。
久保はレアル・ソシエダとの契約が2029年まであるが、この夏の移籍も噂されている。
ただ、『Marca』はこう伝えていた。
「久保は今夏の市場で移籍の可能性が再浮上していたが、現時点で移籍の動きはなく、サプライズがない限り、ソシエダに戻ることになる。
これは久保を戦力として迎えられる喜びを幾度も語ってきたペッレグリーノ・マタラッツォ監督にとっては朗報と言える」
久保はいますぐに移籍するような状況にはないとのこと。
次のワールドカップに向けた4年がまた始まるが、久保はこのまま残留することになるのだろうか。
ソシエダは昨シーズン10位に終わったが、コパ・デル・レイ優勝でUEFAヨーロッパリーグ出場権を得ている。
なお、昨夏に京都サンガからソシエダにレンタル移籍していた20歳のDF喜多壱也は、このほど、ソシエダへの完全移籍が決まった。
筆者:井上大輔(編集部)
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