ワールドカップの戦いを終えた日本代表。

王国ブラジルに1-2で敗れ、決勝トーナメント1回戦で大会を去ることになった。

この試合前には日本代表FW塩貝健人の発言も話題になった。

「(ブラジルは)本当に昔は強かったっていうイメージです。いい選手は揃ってると思うし、難しいゲーム展開になることも予測できる」などとコメント。また、一部では「昔のネイマールじゃない」とも口にしたと報じられた。

これにブラジル側から反発も起きたが、元日本代表の本田圭佑は塩貝を擁護していた。

ブラジル戦前にライターの木崎伸也さんとYouTube配信を行った際、こう話していたのだ。

「なんか僕もちょうど聞きましたけど、そのなんかネイマールとかの件とかですかね。

まず多分その2つポイントがあって。今日の試合に向けてちょっとでも1%でも日本が勝てる確率が上がるか上がらないかっていうことと、あとは単純にそのコメント自体をどう思うかってことだと思うんですけど。

前者のところで言うと、いい方向にはあまり転ばなさそうな気がしますね。なんか向こうがモチベーションを…挑発ととらえられて、より謙虚に、したたかに、今日やってくることを考えると、油断してくれるほうが間違いなくいいってことを考えた時に、いい方向には進まないだろうなっていうのは僕も思いますね。

コメントそのものに関しては、そんななんか別にどうでもいいかなっていうか 。エンタメのひとつでしょうし、周りが騒ぐのは勝手というか。

実際、ブラジル人がどんな怒ろうと、日本のサッカーファンからしても、サッカーファンじゃない人からしても、ブラジルの選手で知ってる人、いわゆる名選手が減ってるのは、やっぱ事実だと思うんですよね。

だから僕もなんとなくちゃんとわかるのは、ヴィニシウス(・ジュニオール)ぐらいしかおらへんとか。もちろんカミセロ(カゼミロ)もいますけど。ネイマールはでも多分スタメンじゃないでしょ。

それ以外ももちろん全員ブラジルなんで全員すごいんですけど、かつてのブラジルと比較すると、率直に落ちてるという表現をしたとしても、仕方ないんじゃないかなと思いますし。

それに対して別に舐めてるとか舐めてないとかそういう話じゃないと思います」

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