今ワールドカップの優勝候補のひとつとされるスペイン。

18歳にして初の大舞台を戦っているのがラミン・ヤマルだ。

彼は世界的強豪で背番号10を背負うスター選手で、Instagramのフォロワー数は4489万人を誇る。

そのヤマルが『COPE』のインタビューで様々な話題について語った。

日本代表は決勝トーナメント1回戦でブラジルに惜敗したが、「日本はいいチームだと思っていたけれど、ブラジルが上手だったね」とコメント。

また、SNSやブーイング、タトゥーなどについてはこう語っていた。

「Instagramはほぼ見ない、ストーリーさえ見ない。

いいプレーをした時はTwitter(現X)を見るけれど、(いいプレーができなかった時は)見ない。

(バルセロナとスペイン代表の同僚である)ペドリは、アンドレス・イニエスタを彷彿とさせる選手で、誰からも尊敬されているし、愛されている。

でも僕は違う。僕を嫌う人もいれば、愛してくれる人もいる。

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウド、ネイマール、キリアン・エムバペだって、ずっとブーイングされてきた。それがサッカーだから構わない」

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