自身6大会目となるワールドカップを戦っているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。
41歳になったスーパースターは、グループステージのウズベキスタン戦で2ゴールを叩き出した。
ポルトガルは1勝2分の2位でグループを突破し、決勝トーナメントに進出している。
ロベルト・マルティネス監督は、ロナウドが実質的にアンタッチャブルだと語ったが、元同僚はある懸念を抱いているようだ。
元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが、『ESPN』の番組でこう指摘していたという。
「センターフォワードとして言わせてもらえば、問題はクリスティアーノが中央にいること。
『9番』として得点を狙うためにその位置に留まっている。ボールを収めるために下がってこないからね。
しかし、その結果、彼はチームを窮屈にさせ、悪影響を与えている。
これは典型的な状況だ。
『ゴールに近いから、俺はここに残って得点できる』と言うだろうが、チームに悪影響を与えていることに気づいていない」
