ラウンド32も後半戦に入っているFIFAワールドカップ2026。
日本時間7月2日に行われた試合では。イングランドとベルギーがともに先制を許したものの、それぞれ逆転でコンゴ民主共和国とセネガルを撃破。ラウンド16へと駒を進めた。
残すは2日間。日本時間3日(金)に行われる試合では、以下の2試合が日本のテレビ地上波で生中継される。
スペインvsオーストリア(4時キックオフ)
NHK総合
現地解説:井原正巳
現地実況:早坂隆信
スタジオ解説:小島伸幸
スタジオアナウンサー:小原和樹、浅田春奈
ポルトガルvsクロアチア(8時キックオフ)
日本テレビ系
解説:城彰二、戸田和幸
実況:伊藤遼
1試合目は、グループH1位のスペインが登場。グループJ2位のオーストリアとの欧州対決に臨む。
2試合目は、グループK2位のポルトガルとグループL2位のクロアチアが激突。レアル・マドリーで数々のタイトルを手にした41歳クリスティアーノ・ロナウドと40歳ルカ・モドリッチの“元同僚対決”としても注目を集めそうだ。
なお、3試合目は、日本時間12時からスイスとアルジェリアが対戦する。
筆者:奥崎覚(編集部)
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