日本代表の守護神として自身初となるワールドカップを戦った鈴木彩艶。
23歳の大器は世界の大舞台でその能力を見せつけた。
鈴木は2024年からイタリア・セリエAのパルマでプレーしている。チームが厳しい戦いを強いられるなか、個人での評価を上げてきた。
この夏にはビッグリーグへの移籍も噂されているが、『CorriereDelloSport』によれば、イタリアの名門ユヴェントスも鈴木の獲得に興味を示しているという。
1897年創設のユヴェントスは、セリエAで最多となる36度の優勝を誇る名門中の名門。
ただ、昨シーズンは6位に終わり、UEFAヨーロッパリーグ出場権を逃した(UEFAヨーロッパリーグに出場)。
ルチアーノ・スパレッティ監督は、いくつかのポジションを補強しようとしており、GKもプライオリティが高いという。
補強候補のひとりとされるアストン・ヴィラのアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスは移籍金が高額。
そのヴィラは鈴木の獲得を狙っているため、彼を獲得した場合にはマルティネスの売却につながりうる。また、ユーヴェも鈴木を補強候補の選択肢にしうるとのこと。
昨シーズンのユーヴェは、ミケーレ・ディ・グレゴリオが正GKを務め、マッティア・ペリンが控えを担当した。
ユーヴェも鈴木の争奪戦に参戦しうるようだが、果たして。
筆者:井上大輔(編集部)
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