森保一監督のもとでワールドカップ優勝を目指した日本代表。
近年は世界の強豪を次々に撃破していただけに期待は高まっていた。
強豪オランダやスウェーデンと同じグループFを2位で突破。だが、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れ、涙を呑むことになった。
森保監督は敗退後に交流がある『とんねるず』の木梨憲武さんとやり取りをしていたようだ。
木梨さんは、TBSラジオ『土曜朝6時 木梨の会。』でこう語っていた。
「残念ながらの日本…怪我人が多かったりするなかで、最高の森保監督からメール頂いて。
こっちもメッセージを送って、お疲れ様でしたと、最高に感動した…負けちゃいましたけど感動した、ご苦労様です、日本のサッカー界、頑張ってって。
(そうしたら)ありがとうございますと長い文をいただいて、ちょっとやり取りはしたんですが。
代表は残念なんですけど、ワールドカップは続いています。
オランダも負け、スウェーデンも負け、ドイツも負け…もうだいぶヤバいです(苦笑)」
感動したと労いのメッセージを送ると、森保監督からは感謝を込めた長文の返信があったそう。
2018年からサムライブルーを指揮してきた森保監督は、108試合で74勝15分19敗という戦績。
来年1月にはアジアカップが控えているだけに、監督人事の行方が注目される。
筆者:井上大輔(編集部)
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