41歳になったポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドは、最後と語っていたワールドカップの戦いを終えることになった。

6日に行われたスペインとのラウンド16に0-1で敗れ、ポルトガルは敗退が決まった。

ロナウドは試合が終わるとピッチ上で涙。『Record』などによれば、こう話していたという。

「非常に拮抗した試合で、どっちに転んでもおかしくなかった。

スペインに少し運が味方した。とはいえ、これがサッカー。全体として見れば、激しい戦いだった。

このような形でワールドカップを去るのは悲しい。

昨日も言った通り、全力は尽くしたし、悔いはない。

これがサッカー選手の人生というもの。前を向いて進まなければいけない。

これが自分にとって最後のワールドカップだった。

だが、それ以外の今後については、家族とともに考える時間がある。感情が高ぶっている時に発言するのは避けたい」

あらためて自身最後のワールドカップだとコメント。

そのうえで、代表チームにおける去就については現時点での明言は避けた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.