日本サッカー協会(JFA)は7日、更新された移籍リストを発表した。
このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。7月7日付のリストでは、以下の13名が登録された(括弧内は前所属)。
生地慶充(FC岐阜)28歳
松本歩夢(FC岐阜)28歳
山谷侑士(FC岐阜)26歳
脇坂崚平(ヴァンラーレ八戸)27歳
鏑木瑞生(ヴァンラーレ八戸) 26歳
コジョ・ダッジィ(ガイナーレ鳥取)24歳
馬渡和彰(松本山雅FC)35歳
大橋尚志(松本山雅FC)29歳
佐藤隼(大分トリニータ)29歳
井出真太郎(栃木SC)24歳
都並優太(奈良クラブ)34歳
成瀬竣平(柏レイソル)25歳
杉本大地(名古屋グランパス)33歳
新たに追加されたのはFC岐阜、ガイナーレ鳥取、大分トリニータ、名古屋グランパスを退団した計6名。
コジョ・ダッジィはペンシルベニア州立大学出身のアメリカ人FW。母親が日本人ということもあってか日本でプロキャリアをスタートとしたものの、大きな怪我もあり加入から1年半で公式戦4試合0ゴールに終わっている。
杉本大地は、2016年のリオデジャネイロ五輪でバックアップメンバーを務めるなど世代別代表の常連だったGK。約3年在籍した名古屋グランパスを昨季限りで退団し、百年構想リーグはSC相模原に所属していたが、最終所属クラブは名古屋となっている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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