J1のガンバ大阪は7日、MF山本天翔(たかと)がドイツ1部のボルシア・ドルトムントへ期限付き移籍することが決定したと発表した。
山本は2007年8月24日生まれの18歳。大阪市の出身で、アイリス住吉FCからガンバのジュニアユースに加入し、今年トップ昇格を果たした。
百年構想リーグでは運動量豊富でテクニカルな左利きボランチとして5試合に出場。2026-27シーズンに向けて期待を抱かせていた中で、レンタルながら強豪ドルトムントへ加わることになった。
以下は世代別代表でも期待されている山本のコメント。
「この度、ボルシア・ドルトムントに移籍することになりました。ガンバでは、ジュニアユース、ユースの6年間とプロの半年間で色んなものを吸収することができました。そのガンバで培ったものを海外で自分がどれだけやれるか楽しみにしていますし、そこで活躍できるように頑張ってきますので、応援よろしくお願いいたします」
山本の期限付き移籍期間は2027年6月30日までの1年間。なお、ドルトムントによれば山本はU-23(セカンドチーム)に加わるという。
筆者:奥崎覚(編集部)
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