白熱の決勝トーナメントが展開されているワールドカップ。
日本代表はラウンド32でブラジルに敗れて敗退した。
そのブラジルもラウンド16でノルウェーに屈して姿を消すことになった。
『Metrópoles』などによれば、ブラジルサッカー連盟のチャーター機が滞在先だったニュージャージー州からリオデジャネイロへ帰還したというが、その帰国便に乗っていた代表選手はたったひとりだけだったそう。
搭乗した選手はブラジルのフラメンゴに所属する34歳のDFダニーロのみだとか(サポートメンバーだった18歳GKレオ・ナネッティも搭乗)。
ブラジルサッカー連盟はワールドカップ敗退後にチームを解散し、選手たちを自由に出国できるようにしたそう。
それでもリオデジャネイロへの帰還を希望する選手のためにチャーター機の手配は残しておいたとのこと。
今大会のメンバー26人のうち、ブラジル国内のクラブに所属しているのはネイマールを含めて7人。だが、帰国便にいたのはダニーロだけだった模様。
チャーター機には連盟幹部、コーチングスタッフ、そしてマッサージ師や用具係、ドクターなどのサポートスタッフも搭乗したという。
なお、カルロ・アンチェロッティ監督は、滞在先のニュージャージー州から自宅があるカナダのバンクーバーへ直接向かったそう。
筆者:井上大輔(編集部)
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