リオネル・メッシ擁するアルゼンチン代表は、ワールドカップ準々決勝進出を決めた。
エジプトとのラウンド16は厳しい展開だったが、3-2の劇的逆転勝ちでベスト8に勝ち進んだ。
アルゼンチンは先制された後にPKのチャンスを得るも、メッシがまたも失敗。
後半途中まで2点をリードされる苦しい試合になったが、メッシらのゴールで劇的な逆転勝利を掴んだ。
『TyCSports』によれば、エジプトのホッサム・ハッサン監督とFWモスタファ・ジーコは、フランス人審判の判定を激しく非難していたという。
「勝利に値したのは我々だ。
アルゼンチンは審判がフランス人であることを利用して事前に圧力をかけた。その結果、我々は苦しめられることになった。
我々に与えられるべきPKは却下され、VARの確認さえなかった。
ふたつ目のゴールも何らかの理由で取り消された。人生は不公平だ。
リスペクトもフェアプレーもなかった。我々のほうがいいプレーをしていたし、あらゆる面で王者を圧倒していた。胸を張って去る」
「審判は不公平だ。国全体の努力を台無しにした。
この大会はアルゼンチン優勝のために仕組まれている」
『八百長』だと言わんばかりの不満を口にしていたようだ。
連覇を目指すアルゼンチンは、準々決勝でスイスと対戦することになった。
筆者:井上大輔(編集部)
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