「なぜサウジではない?」リヴァプール退団のモハメド・サラー、トルコ加入を選んだ理由は“欧州へのこだわり”
リヴァプールを離れたエジプト代表FWモハメド・サラーの移籍先は、トルコの強豪トラブゾンスポルに決定した。34歳となった彼は2年契約を締結し、2028年までヨーロッパでのキャリアを続けることを選択した。
サラーには以前からサウジアラビアやMLSから強い関心が寄せられており、彼に支払われる年俸も非常に大きなものになると予想されていた。それだけに、最終的な移籍先がトルコとなったことは大きな驚きをもって受け止められている。
なお、『BBC』などによると、トラブゾンスポルはサラーに年俸1450万ポンド(およそ29億円)を支払う。さらに、サラー関連のグッズ売上の20%を受け取る契約も含まれているとい...