ベスト32でワールドカップの戦いを終えることになった日本代表。
アジア史上初となる5度目の出場を成し遂げた39歳長友佑都は、大会後にやりきったという思いを口にしていた。
妻であるタレントの平愛梨さんと4人の息子たちも現地で長友の戦いを見守った。
そうしたなか、長友は、息子4人との写真をInstagramに投稿し、その思いをこう綴っていた。
「いつか大きくなってパパの投稿を見た時にワールドカップの記憶を思い出してくれると嬉しいな。
人に何言われても、笑われたとしても自分を信じて大きな夢に向かって突き進んでください。
いつか道は開く。2026.7.7 パパより」
平さんは、「素敵なメッセージ、ジーン」と反応しつつ、こんなメッセージを投稿していた。
「まだ時差で朝方から目覚める4男児…
PAPAはそれに付き合って朝散歩してくれて神(感謝の絵文字)
書いてるメッセージにジーンとした。直接ではなくインスタ通じて知れることもある。
だから、私は、インスタが大好きだ。4男児!!PAPAの想い伝われー」
長友は時差で早起きした子供たちと一緒に朝方散歩に出掛けたそうで、平さんは号泣の絵文字も使いつつ、夫への感謝を綴っていた。
サムライブルーを支え続けた39歳が自らの去就にどんな決断を下すのか注目される。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images




