2018年から日本代表を指揮してきた森保一監督。

ワールドカップ2大会連続で決勝トーナメント進出を果たしたが、今大会で目標としていた優勝には遠かった。

ラウンド32で敗退した後に帰国した森保監督は日本テレビの番組に出演。

チームの一体感、そして、本大会直前でチームを離れた遠藤航については、こう語っていた。

「一体感からチームワークからチーム作りしてるってことではないかなと思いますね。

どちらかと言うと、組織は個から成り立ってるっていうことで、個々を尊重して、そこで選手が力を発揮できるように成長できるようにっていうことから、目標をはっきりすることが一体感になるかなと思ってます。

ただ、みんな本当に自分のためにではなくて、チームのために、仲間のために、日本のために頑張るっていうそういう両輪持った選手です。

選手たちがみんながチームのために頑張るっていうことを実践してくれてたと思います。 あとは本当に日本のためにっていうか、国民の皆さんに喜んでいただきたいっていう気持ちは強かったと思います。

(選手の年齢層は幅広かったが)世代に合わせてというよりも個々に合わせてですね。その時の立ち位置というかモチベーションとか、状況が違うので試合に出れてるのか出れてないのか、練習での評価をどうしてあげるとか、なんでここ(その選手のチーム内での立場)にいるのかっていうことを話したりとかっていうのは、個々で違うことを話しました。

コミュニケーション取るのは好きですし、自分自身も。選手には全員を使ってあげられるわけではないですけど、ストレスを全て取り除けないですけど、少しでもストレスを軽減して、思い切ってやりがいを持ってやってほしいなと思って声かけしてます。

戦う仲間だと思ってますけど、本当に自分の子供みたいな(笑)

部下と言っていいのかわかんないですけど、いい本当に選手たちに恵まれてると思います」

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