「悩みはいつも悩んでますけど、練習の時からグループ分けをどうするかとか。誰を使うかとか、っていうことで、みんな試合に出たいと思ってるんで。

悩みはいっぱいですけど、やはりキャプテンをメンバーから外すっていう時はずっと悩んでましたね。

もちろん、いて欲しかったですし、そのままいてもらうこともできましたけど、やはりプレーできる選手を26人揃えて、そこで戦うということがチームにとって正しい判断かなと思って、チームのためにということで。

連絡はまだしてません。でも、どこかで本当に謝りたいなとは思ってます。

謝りますね…だとは思いますけど、でも、そこは航のことを嫌いとか、そういうことで決めたわけではないので。

謝ると言っても、チームのために、日本のためにと思って決めたことなのでっていうことはちゃんと伝えようとは思っています」

遠藤は今年2月に左足甲の靱帯を断裂してから懸命なリハビリで復帰にこぎつけたが、コンディション面を考慮して、ワールドカップ開幕直前に離脱が決定。彼はその後、代表からの引退も表明した。

森保監督は遠藤とはまだ連絡はとっていないとしつつ、どこかのタイミングで謝罪したいという思いがあるようだ。

日本代表は来年1月にアジアカップが控えており、森保監督が半年の期間限定でチームを率いる可能性も指摘されている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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