ヨアン・マンザンビ(フライブルク/スイス)

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ブンデスリーガのファンであれば、フライブルクでの彼の台頭は周知の事実だろう。2024-25シーズンの終盤にトップチームへ昇格すると、昨シーズンは2000分以上の出場で9ゴールに関与した。
今大会のスイス代表において、ムラト・ヤキン監督は守備の安定を優先したため、マンザンビの先発起用は5試合中2試合に留まった。それでも、彼を最初から使うべきだったという議論は根強い。
4試合の出場で3ゴール2アシスト。カナダ戦では得点とアシストを記録し、アルジェリア戦でも決定的な仕事を果たした。
ブリール・エンボロがポストプレーで相手を引きつければ、マンザンビが背後のスペースを突く。フライブルクとこのワールドカップで見せた輝きは、彼が近い将来、最高級のミッドフィルダーへと進化することを予感させるに十分なものだった。