遠藤航に代わる日本代表キャプテンとして、ワールドカップを戦った板倉滉。

29歳の板倉は、昨夏に移籍金1050万ユーロ(19.4億円)でドイツのボルシアMGからオランダの名門アヤックスに移籍した。

新天地ではセンターバックと守備的MFの二刀流として26試合に出場したが、1年での退団が噂されている。

オランダ紙『De Telegraaf』の名物記者であるマイク・フェルヴァイとヴァレンティン・ドリーセンは、アヤックスは板倉の放出を容認していると語った。

「高給取りの選手たちがいる。結局、クラブは板倉やヨシプ・シュタロも放出したいだろう」

「板倉とシュタロは、強烈な印象を残したわけではない。それはワールドカップでも同様だった。

それでも、ワールドカップのおかげもあって、それなりの金額で売却できる選手たちではある」

板倉はコンディションの影響もあり、今ワールドカップでは2試合にしか出場できなかった。26歳のシュタロもクロアチア代表としてワールドカップに出場している。

アヤックスは18歳のDFアーロン・バウマンが期待を集めており、同じポジションの板倉らが放出対象になる可能性があるようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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